目薬で白内障を治す

犬の白内障のための目薬というのが、販売されていて、治療に使われています。

ちょっとインターネットで調べればわかるのですが、シーナックとか、キャンCという商品名で販売されているようです。これ、もともと人間用の白内障の治療薬で、それを動物用に転用したものだとかで、同じものらしい。

シーナックの効能をみてみると、ペット(犬、猫)の眼球の水溶液に浸透し、酸化防止剤として効果的に、白内障を治療します、とあります。

これだけみると、白内障の進行をとめるような働きしかないのかなあと思ってしまいますが、実際は、水晶体の細胞も体の他の細胞と同じく、新陳代謝を行って順次細胞が入れ替わっていくとするとそれなりの治療もできるような気をします。

薬屋さんの能書きをさらにみてみますと白内障とは、天然の酸化防止剤のカルノシンの不足らしいです。

このカルノシンは、体内で作られるらしいのですが、犬が年をとってくるとカルノシンが作られなくなるらしく、白内障になるのだとか。

成分は、けい酸カルボキシメチルセルロースとグリセリンが主成分とのことで、ドライアイを防ぎ、目の痒みやペットの加齢に伴い発生する目の問題にも対応出来ます、ともあります。さらに長時間、風や太陽光に当たり過ぎた場合の軽度の目の痒みを和らげます。

目の潤いを持続させるのに効果的な目薬です、とも書いてあって期待が持てます。

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