急にアトピーになった

まさかウチの犬がアトピーにかかるとは思ってなかったのでビックリです。

犬を飼い始めて5年になります。それまではなんともなかったのですが、急におかしくなりました。ほんの数日前からです。とてもかゆいのだと思いますが、ひどく掻き毟ってしまっていてとても苦しそうです。

医者(動物病院)には行っていますが、結局、アトピーのかゆみ止めの薬を出してもらうだけになるだけになるので、人間同様、治すのは相当大変そうです。

アトピーの場合、アレルギー源を断つのが根本の対策として必要なのですが、それには数カ月、半年単位での時間がかかるので、それまではどうしても炎症、つまりかゆみを抑える薬でしのがなくてはなりません。

薬を使うのはいいのですが、極めて高価な薬であることや、徐々に薬に慣れてきて効きが悪くなり、投与量を増やさなくてはいけないこと、また、副作用も心配です。

ネットでいろいろと情報を集めています。ブログなどで犬のアトピーのことを書かれている方がいますが相当大変そうです。アトピー薬はたった一錠で、500円くらいするのです。薬の効き目は1日程度なので1カ月で考えるととてもお金がかかるのです。でも、大事な家族の一員なので、しっかり対応していきたいです。

フィラリアの予防

冬は蚊がいないので安心していましたが、これから暑くなって蚊が出てくるのでネコちゃん用にレボリューションを準備したいと思います。

ご存じの通り、フィラリアは蚊により寄生虫に感染するのです。猫はほぼ全身を毛で覆われているので、蚊に刺されることがあるかなあと思うのですが、肌が出ている場所は結構あるものです。

家飼いの猫ではありますが、どんなに注意しても蚊が入ってきます。電子蚊取り線香も使うのですが、蚊にさされないという年はありません。蚊の方も必死ですから、なんとか動物の血を吸おうとします。

うちの猫があのフィラリアにかかってしまうなんてことをとても考えたくないので、予防をしっかりとしておきたいと思っています。万全を期すために、今まで、夏場だけレボリューションを処方していたのを通年でやっていこうと思っています。これで安心です。

数ヵ月毎の昔は猫のレボリューションは動物病院で購入していました。でも、今はネット購入のみです。高い値段で薬を出してくる動物病院に行く理由がありません。レボリューションは薬なので注意しないといけないのですが、フィラリアに既に感染していなくて、続けて使用していれば問題なしです。安いしね。

目薬で白内障を治す

犬の白内障のための目薬というのが、販売されていて、治療に使われています。

ちょっとインターネットで調べればわかるのですが、シーナックとか、キャンCという商品名で販売されているようです。これ、もともと人間用の白内障の治療薬で、それを動物用に転用したものだとかで、同じものらしい。

シーナックの効能をみてみると、ペット(犬、猫)の眼球の水溶液に浸透し、酸化防止剤として効果的に、白内障を治療します、とあります。

これだけみると、白内障の進行をとめるような働きしかないのかなあと思ってしまいますが、実際は、水晶体の細胞も体の他の細胞と同じく、新陳代謝を行って順次細胞が入れ替わっていくとするとそれなりの治療もできるような気をします。

薬屋さんの能書きをさらにみてみますと白内障とは、天然の酸化防止剤のカルノシンの不足らしいです。

このカルノシンは、体内で作られるらしいのですが、犬が年をとってくるとカルノシンが作られなくなるらしく、白内障になるのだとか。

成分は、けい酸カルボキシメチルセルロースとグリセリンが主成分とのことで、ドライアイを防ぎ、目の痒みやペットの加齢に伴い発生する目の問題にも対応出来ます、ともあります。さらに長時間、風や太陽光に当たり過ぎた場合の軽度の目の痒みを和らげます。

目の潤いを持続させるのに効果的な目薬です、とも書いてあって期待が持てます。